Paidy(ペイディ)後払いで即日現金化する方法!3つのやり方とおすすめ業者

Paidy(ペイディ)後払いで即日現金化する方法!自分で換金するやり方と注意点・デメリット

数多くのショッピングサイトで使える後払いサービス「Paidy(ペイディ)」はクレジットカードのように現金化に応用することも可能となっています。

ただしペイディの現金化は業者に頼んで直接行うことが難しいので、さまざまな方法を事前に知っておくことが大切です。

ペイディを現金化する方法には大きく3つの方法があります。

ペイディを現金化する方法
  • ペイディを使ってギフト券を購入し買取サイトで売却する
  • 「ペイディカード」や「ペイディプラス」に対応した専門業者に依頼する
  • 「Apple専用」の特別なペイディ残高枠を使って現金化する

この記事ではこの3つの方法による現金化の流れを詳しく解説するのと同時に、ペイディの基礎知識や現金化のメリット・デメリットなども詳細に紹介していきます。

ペイディの現金化について興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

<この記事を書いた人>

編集者のミオです。金融業界で10年以上の経験を持ち、カード現金化の裏側を知り尽くす。カード現金化のメリット・デメリット、注意点、業者の選び方など、カード現金化に関する最新情報をわかりやすく解説しています。読者が安心してカード現金化を利用できるよう、正しい情報を提供することを心がけている。

目次

ペイディについての基礎知識

paidy
ペイディとは

ペイディは、翌月に後払いで支払いできるスマホ決済サービスです。

他の後払い系サービスと比べて登録が非常に簡単で、基本的には携帯電話番号による認証とメールアドレスがあれば誰でも利用することができます。

公式サイト:あと払いペイディ|翌月後払いのPaidy

現在は国際的にもっともメジャーなオンライン支払いシステムである「PayPal」の傘下に入っており、運営会社の信用度もさらに高くなっています。

実際にAmazonやDMM.comといった大手企業が次々とオンライン決済の手段としてペイディを採用しており、日常的な使い勝手に優れた決済方法としてペイディの利用者は急速に増えています。

ペイディに登録する方法と利用手順

ペイディへの登録は公式サイトから申し込む方法と提携サイト経由で申し込む方法の2種類があります。

ペイディの登録
登録の手順
  1. 公式サイトかアプリから新規登録を選択
  2. メールアドレスと電話番号を入力
  3. SMS認証を行う
  4. ログイン完了・登録完了

どちらの場合でも「アカウント追加」から氏名・メールアドレス・携帯電話番号を送り、認証コードを入力すると会員登録が完了しペイディを使えるようになります。

ペイディで買い物をしたあとは支払い方法を選択して、期限内に現金を後払いしましょう。

選べる方法はサイトによって多少異なりますが、通常は「コンビニ払い・銀行振込・
口座振替」が選択可能です。

また本人確認をすることでバーチャルカードにあたる「ペイディカード」を別途発行したり、分割払いが可能になる「ペイディプラス」の利用もできるようになります。

ペイディ現金化の安全性について

ペイディは審査不要で使える後払いなので、現金化のリスクもかなり低いのが特徴です。

後払いで購入した商品を中古転売する形での現金化なら違法性はまったくありませんし、ペイディ側に現金化目的の利用がバレる恐れもほとんどないと言っていいでしょう。

ただし「Apple専用」や「ペイディカード」を使った現金化では、規約違反によってペイディや提携サービスからペナルティを受ける可能性はあります。

とはいえ慎重に専門業者などを介して現金化を進めればバレる確率は非常に低くなるので、過剰に心配する必要はないでしょう。

ペイディを現金化する3つの方法を解説

ここからはペイディを使った現金化の方法を順番に紹介していきます。

3つの方法それぞれにメリットとデメリット、また使い勝手の違いがあるので自分に合った最適な方法はどれなのかを考えながらチェックしていってください。

スクロールできます
現金化の方法換金率換金スピード利用金額の目安
ギフト券を購入して換金する方法80~90%即日~1週間5,000円~5万円
Apple専用でiPhoneを購入し転売95%~99%3日~1ヶ月15万円~35万円
専門業者に依頼する方法70~90%即日5万~20万円

ペイディでギフト券を購入して換金する方法

換金率の目安80~90%
換金スピード即日~1週間
利用金額の目安5,000円~5万円

ペイディでギフト券を購入して、金券ショップや買取業者に売却して換金する方法があります。

WEBで完結できるサービスとしては「買取タイガー」や「買取ダン」が有名です。

ギフト券は額面が数千円程度のものが多く買取店舗も見つけやすいので、比較的小さな金額を素早く現金化したいときに特に向いています。

ただしこの方法では現金化に向いたタイプのギフト券を事前によく調べておく必要があります。

最近はペイディを含む後払い決済では購入不可となるギフト券も多いのに加えて、買取業者によっても取り扱うギフト券の種類には違いがあります。

たとえばデジタル形式のギフト券はペイディで購入転売するには向いていないので、なるべく商品券のように買取が安定しているギフト券を使うようにしましょう。

ペイディ(Apple専用)でiPhoneを購入して転売する方法

換金率の目安95%~99%
換金スピード3日~1ヶ月
利用金額の目安15万円~35万円

ペイディ(Apple専用)はApple Storeでのみ利用可能になる特別なペイディ残高のことです。

審査登録は通常のペイディとは別に行う必要がありますが、通過すると15万円~35万円程度の高い与信枠を獲得することができます。

その与信枠を使ってApple Storeで高額なiPhoneを分割購入し、届いた商品を「未開封品」として転売すると一気にまとまった金額を現金化することが可能となります。

iPhoneの未開封品は中古市場でもほとんど値崩れしないため、他の方法よりも高い換金率を期待することができるでしょう。

この方法を使う際には事前にApple専用の審査を受けておき、準備を整えてから挑戦するのがスムーズです。

通常のペイディとは異なり本人確認書類なども用意しておく必要があるので慌てないようにしましょう。

現金化の専門業者に依頼する方法

換金率の目安70~90%
換金スピード即日
利用金額の目安5万~20万円

現金化の専門業者に直接ペイディ現金化を依頼するには「ペイディカード」の発行や「ペイディプラス」への登録が必要になります。

ペイディ現金化に対応している業者おすすめ3選を見る↓に移動

ペイディカードはクレジットカードと同じシステム上で使用することができるバーチャルカードの一種なので、Apple専用と同様に利用にあたっては本人確認審査があります。

ただしクレジットカードほど厳密な収入審査は行われないので、通過する可能性は十分高いと見ておいていいでしょう。

専門業者での現金化もクレジットカード現金化と同じ手続きになるので、基本的に申し込みが受理されたあとはスムーズに現金振込まで進みます。

平日昼に申し込めばほぼ確実に即日現金を受け取ることができるのがこの方法の最大のメリットとなります。

一方で換金率は業者によって開きが大きく安定しない傾向にあるので気をつけましょう。

ペイディを自分で現金化したい人向け!買える換金性の高い商品

ペイディで購入した商品を自分で転売する形で現金化するには、商品選びが重要になります。

おすすめなのはやはりギフト券ですが、その中でも「商品券・旅行券」といった金券類は特に安定した取引が期待できるでしょう。

「Amazonギフト券・楽天ギフト券」のようなオンラインショップで利用するタイプのデジタルギフト券は街中の買取業者で現金化することはできませんが、知り合いに現金で譲るといった形でなら十分に使い道があります。

同じように「電子マネー」系や「交通系IC」系も換金率の高い商品と言えるでしょう。

現金化のスピードを重視しないなら「ブランドグッズ」や「高額な家電製品」を転売する方法も有効です。

貴金属や高級腕時計などは街の買取業者も豊富なので、商品が手元に届けばすぐに換金することが可能です。

ペイディを使って現金を調達するメリット

急な現金準備に対応できる

冠婚葬祭や飲み会など突発的にまとまった額の現金が必要になるケースは多々あります。

従来はそんなとき借金をするしか対応策がないのが現実でしたが、現在はペイディ現金化のように後払い系サービスを便利に応用することで対応が可能となっています。

後払い現金化はあくまで購入した商品を転売して先行利益を得ているだけなので、借金扱いにならないのが大きなメリットです。

即日に現金を用意可能

一部の方法ではペイディで即日のうちに現金を調達することができます。

特にペイディカードを使った専門業者での現金化はクレジットカード現金化とほとんど同じ使い勝手になるため、即日現金化との相性は抜群となっています。

それ以外の方法でも入手と転売が簡単な商品を利用すれば即日に現金化を完了させることは決して難しくありません。

余裕を持って支払いができる

ペイディ現金化はあくまで後払いする予定の商品を先に現金に換えているだけなので、後日の支払いは普通に発生します。

しかしペイディ(Apple専用)やペイディカードではさらに支払いの分割が可能になることから、実質の支払い期限を延長していくことができるようになっています。

そのため当月や翌月に必ず支払い義務が生じるタイプの後払いよりもペイディの方が余裕を持って対応できると考えていいでしょう。

家族に現金化利用がバレにくい

ペイディはAmazonなどで一般的によく利用されている支払い方法です。

そのためペイディを使った現金化は、万が一知り合いや家族にその過程を見られてしまったとしても「現金化をしている」とまでは気づかれにくい特徴があります。

支払い内容を家族で共有している場合でも上手くごませる可能性が高いのはペイディ現金化が持つ他にはない強みと言えます。

ペイディの現金化のデメリット!注意するべき点

ペイディの利用金額に制限がある

ペイディには利用方法によって上限金額が設定されています。

ペイディを使って購入した商品を転売して現金化を進める関係上、この上限金額がそのまま現金化の限度額になるという点はよく覚えておきましょう。

現金化の金額を増やすにはペイディの限度額を上げる必要があるわけですが、そのためにはペイディを健全に使い続けて利用実績を重ねていくことが重要です。

また元から上限金額が高く設定されているペイディカードやApple専用には審査があるので、その対策も必須となるでしょう。

手数料が発生する場合がある

ペイディでは一部の利用方法で手数料が発生します。

コンビニ払いでは毎月の請求時に「390円」が手数料として加算されます。

銀行振込では銀行ごとの振込手数料が利用者負担となるので注意しましょう。

口座振替の場合は手数料は発生しません。

またペイディカードやペイディ(Apple専用)では手数料無料で分割払いが可能です。

支払い遅延がブラックリストの対象になることがある

ペイディの利用情報はクレジットカードやキャッシングと同様に「信用情報機関」のリストに共有されています。

つまりペイディで支払い遅延などの金融事故を起こすとその情報は広く金融業界全体に共有され、クレジットカードの新規発行などができない「ブラックリスト状態」になってしまうリスクがあります。

現金化を含めてクレジットカードよりも気軽に使えることがペイディの大きな魅力ですが、だからといって雑に扱ってしまうと大変なトラブルに繋がることもあるので注意しましょう。

与信審査で弾かれる可能性はゼロではない

ペイディの審査はクレジットカード発行やローン審査と比べると遥かに簡単ではありますが、それでも審査落ちすることはあり得ます。

たとえば、すでに金融事故を起こした過去があると信用情報機関のリストを通じて与信審査で弾かれてしまう確率は一気に高まることになるでしょう。

他にも入力した情報に不備があったり、不正な利用を疑われるような行動を取っていると審査落ちしやすくなります。

現金化を露骨に匂わせる行動を取るのは危険

ペイディ現金化がどんなにバレにくいといっても、極端な行動を取って目立ってしまうと会社側に疑いの目を向けられることは避けられないでしょう。

たとえば短時間に高額の買い物を繰り返したり、個人情報をごまかすような不審な行動を取り続けるとアカウント停止といった処分を下されるリスクは高まります。

ペイディを現金化できる業者の選び方

換金率が適正であることを確認する

ペイディの現金化を請け負う業者の中には極端に高い換金率をアピールしているところもあります。

しかし相場と比較して極端に高い換金率を提示している業者には、何か裏があると考えておくのが賢明です。

信頼できる業者はあくまで業界の常識内で最大限努力した換金率を提示しているので、複数の業者の数字を見比べて相場観を掴んでおくのを忘れないようにしましょう。

業者の運営実績を調べる

現金化業者の中には短期間に客を集めてすぐに逃げる悪質なものも存在しています。

そうした悪質業者を避けるには運営会社の実績を調べるのが一番確実な方法です。

少なくとも数年間に渡って問題なく運営されている業者であれば、安全性の高い取引が可能と考えていいでしょう。

カード関連のトラブルを起こしていないかもチェック

ペイディを使った現金化にはクレジットカード現金化のシステムを利用することが多いため、クレジットカード関連のトラブルを起こしたことのある業者は致命的ということになります。

そのため「カード事故ゼロ」といった実績を公表している業者だけを利用するのが安心です。

可能なら問題が起こった際の相談窓口もしっかり用意しているタイプの業者を探しておくようにしましょう。

ペイディ現金化に対応している業者おすすめ3選

カイトリング

カイトリング
公式サイトhttps://kaitoring.com/
換金率87~90%
入金時間最短10分
営業時間24時間年中無休

カイトリングはクレジットカードだけでなく後払いアプリなどの現金化にも幅広く対応している現金化業者です。

ペイディにもいち早く対応した実績を持っており、「ペイディカード」を使ったクレジットカード方式だけでなく「ペイディプラス」での現金化も可能になのが大きな特徴です。

24時間営業方式なので即日振込とも相性が良く、スピード重視の使い方ができるのもメリットとなっています。

ナンバーワンキャッシュ

公式サイトhttps://no1cash.com/
換金率87%~90%
入金時間最短10分
営業時間24時間年中無休

ナンバーワンキャッシュは複数のクレジットカード・後払いサービスの現金化を行う業者です。

午後8時までに手続きを済ませれば即日のうちに現金を振り込んでくれるので、翌日までに確実に現金を用意しておきたいといったシチュエーションでは頼りになるでしょう。

ペイディの現金化については可能と示されていますが細かい条件などはホームページ内に紹介されていないので、気になるなら事前に問い合わせをしておきましょう。

バンクレジット

公式サイトhttps://bancredit.biz/
換金率87~90%
入金時間最短10分
営業時間9:00~22:00

バンクレジットはクレジットカード・後払いアプリ・携帯キャリア決済といったさまざまな後払い系サービスの現金化を請け負う専門業者です。

初回の換金率は最大90%、2回目以降も87~88%が保証されるため繰り返し使うのにも向いた業者となっています。
24時間営業ではないので即日入金を希望する場合はなるべく昼間のうちに申し込みと手続きを終わらせるようにしましょう。

ペイディを現金化する方法についてよくある質問

ペイディ現金化は合法ですか?

ペイディの現金化はあくまで後払いの形式で正規購入した商品を中古に出しているだけなので、それ自体が法的に問題視されることはありません。
問題が発生するのは悪質な業者によるトラブルや、ペイディ運営会社側の規約に関する部分に限定されます。

ペイディ現金化にはどんなリスクがありますか?

支払いを後回しにすることにより、自分の限界以上の現金化を行ってしまう危険があります。
またペイディのアカウント停止や金融情報のブラックリストに掲載されるリスクも若干ですが存在しています。
しかしこれらは慎重に行動することで十分に予防可能です。

確実に即日現金化できますか?

即日にペイディ現金化を完了させるには転売の速度を自分で早めるか、即日現金化に対応した専門業者を利用することが重要になります。
また銀行口座への振込を行うなら深夜や土日祝日の取引もリアルタイムで反映される「モアタイム」対応の口座を使うようにしましょう。

専門業者を使えば絶対に周囲にバレませんか?

業者から個人情報などが流出する可能性は限りなくゼロになりますが、たとえばメールを覗かれるなどして取引内容が誰かに見られてしまうリスクは残ります。
最後はあくまで自己責任になってくるので、専門業者を使ったからといって油断せず情報管理を徹底してください。

ペイディ現金化の業者は本人確認なしで利用できますか?

現金化業者では未成年者の利用を防止するといった観点から、年齢確認が必須となっています。
また申し込みをした本人とペイディの登録者が同じかどうかといった部分も本人確認書類によってチェックするため、本人確認を避けることはできません。

ペイディ現金化のまとめ

ペイディは便利な後払いサービスなだけでなく、現金化にも有意義に使うことができます。

ペイディ現金化の方法は主に3つありますが、その中でも一番わかりやすいのは専門業者を使う方法です。

それ以外の方法を試す場合には事前によくやり方を確認して、商品取引で問題を起こさないように細心の注意を払いましょう。

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